ビットコイン(BTC)

仮想通貨の資金流入はこれから!【今後の展望】

こんにちは((o´v`o)ノ 仮想通貨トレーダーの優子です(௰•̑ᴗ•̑௰)
 
今日は仮想通貨の今後の相場について書きたいと思います。というのも、長らく下落傾向にあった仮想通貨のトレンド転換がほぼ確定していおり今後の展望として相場はどのくらい上昇するのか?というところに焦点があたっているからです。優子の個人的見解は、
 

2018年年末までに、仮想通貨への資金流入は指数関数的に上がって過去最高を記録する!

 

仮想通貨の実用が迫ってきた

リップルをはじめとして。まずは金融向けのソリューションとして仮想通貨が利用される実用化の瞬間が近づいてきました。Googleがリップルに出資をしました。数多くの銀行がすでにリップルをブリッジ通貨として利用することが決まっています。
 
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銀行がリップルを利用することで国際送金に革命が起きることはもちろん、今後、Googleなどの巨大企業がリップルとの提携をしていくことで社会の隅々までリップルの利用が加速していきます。すると、仮想通貨に対する投資家たちは昨年までの「期待での投資」ではなく、「実需と実績を根拠にした投資」に変わります。目に見えるものではないことから信頼して投資することが難しい仮想通貨ですが、実績が上がれば投資家たちは安心して投資対象として仮想通貨をみることができるはずです。
 

アメリカIT企業の株価に暗雲

先日のニュースでFacebookの株価が大暴落したことが取り沙汰されましたが、IT企業から投資資金が抜かれる傾向にあります。Twitterも100万人のユーザーが減ったことが悪材料になり株価を落としています。いままで上り調子だったインターネット関連企業の成長が一段落することでIT関連銘柄から資金が抜けることが予測されます。投資家たちは一旦撤退するでしょう。
 

世界的な金余りは続く

しかし、金融緩和による世界的な金余り状態はそのまま続きます。IT企業から抜かれた資金は行き場をなくし、一旦は米ドル・金・日本円などの信用がある投資対象へ向かいますがその後は実需・実績を兼ね揃えた仮想通貨にマネーが向かうはずです。そうなれば加速度的に市場規模は膨れ上がります。
  
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上の画像は世界の主な投資市場の市場規模です。
 
■ニューヨーク証券取引所 約2100兆円
■NASDAQ 約800兆円
■東京証券取引所 約600兆円
■上海証券取引所 約500兆円
■GOLD 約800兆円
■暗号通貨市場 現在 約32兆円
■Bitcoin 約15兆円
■ETH 約5兆円
■XRP 約2兆円
 

まだまだ、仮想通貨の市場規模はゴールドの20分の1にも満たない小さい市場ですが、アメリカの有名投資家が「ビットコインはゴールドと似た性質があり、投資にあたいする」と話したとおり、実際のポテンシャルに対して、仮想通貨の市場規模は小さすぎます。
 
上で述べたとおり、仮想通貨市場への資金流入が加速すれば、500兆円程度の規模くらいは狙えると思います。そして世界全体から投資資金が集まる仮想通貨です。他の投資市場と違い実需での買いも入ることを考えると1000兆円以上の市場になることも想像に難くありません。
 
このようなファクターから優子が考えるのは2018年年末くらいには仮想通貨市場は過去最高の市場規模まで成長する!ということです。一旦は昨年の時価総額を超え100兆円以上までいくことは難しくないのかなと思っています。