リップル(XRP)

リップル基軸の取引所がスタート。基軸取引所が増えるとなぜ良いの?メリットは?

リップル基軸取引所が誕生する背景。

 

XRP基軸のトークン交換所「DCEX」

DCEXは、世界初のXRPのみを基軸とした仮想通貨取引所であり、トータルで15通貨が取引可能となっているようです。

取引が可能な通貨は、BTC・LTC・ETH・BCH・BTG・ETC・OMG・EOS・DASH・TRX・XMR・VEN・IOTA・ZEC・TUSDの15種となり、これらの通貨がXRPとの通貨ペアとなります。

更に、数か月以内、NEOとADAを追加上場させるそうです。

現在ではDCEXは登録だけが可能となっており、取引開始は数週間後とのことだそうです。

また、他にもこの取引所は、以下のような、XRPブロックチェーンが得意とするような、長所を生かす特徴があります。
【速報】AlphaPointが世界初のXRPのみが基軸となった仮想通貨取引所DCEXを始動

 
DCEXという取引所はリップル(XRP)を基軸として運営される取引所として誕生しました。今までの取引所は基軸がBTCとなるケースがほとんどでした。世界最大となる取引所であるBinanceも基本的にBTCを送金して各暗号通貨へトレードするというステップを踏む必要がありました。
 
つまり、フィアット→ビットコイン(BTC)→アルトコイン。という流れを踏まないといけなかったのです。しかし、今回DCEXの誕生は業界に衝撃を与えました。XRPが基軸となり、フィアット→リップル(XRP)→ビットコインやその他アルトコインへトレードという流れになったのです。
 
これは徐々にXRPの影響力が高まってきている証拠ですし、今までビットコインの値上がりが起こり、後追いでアルトコインの値段があがるいわゆる「ビットコイン連動相場」からアルトコイン単独相場への移行への第一歩になります。
 
リップルはフィアットをブリッジする暗号通貨としてだけではなく、暗号通貨同士のトレードもブリッジすることも可能でしょう。XEPの送金手数料は非常に安価ですし、送金時間は非常に短いです。将来的にはDCEXのようなビットコインを基軸としない新世代の取引所が増えると思います。