リップル(XRP)

【リップル好ファンダ】サムスンペイがリップルネット提携

サムスン・ペイ、リップルネット参加企業と提携 クロスボーダー決済で新サービス導入
 

韓国サムスンのモバイル決済サービスであるサムスン・ペイが、リップル社の決済ネットワークリップルネットに加盟するフィナブラー(Finablr)と提携し、クロスボーダー決済機能である「マネー・トランスファー」をアプリに導入する。フィナブラーが3日に発表した。

サムスンペイがリップルネットへの参加を表明したそうです。
 
このニュースを受けてリップルのXRPの価格は5.46%上昇しました(コインチェック2019/10/07 13:00時点)
 
この提携で世界47カ国でサムスンペイはクロスボーダー送金ができるようになるそうです。
 
リップルの実需として大きい好ファンダですね。
 
今後は実需であがると言われる暗号資産界隈でリップルは着々と基礎を作っている感がありますね。先日はマネーグラムと提携を発表したり、コンテンツクリエイターのプラットフォームであるCoilへの出資を実施したりとリップル経済圏が次々に広がっています。
 
ブリッジ通貨として世界のお金のやりとりをつなげることでXRPの取引量が増えれば自ずとXPRの平均取引金額(単価)は上がっていくと予想されています。
 
ですので、リップル界隈は実需での取引が増えることを切望しているのです。
 
チャート的にはBTC対比で底打ちをした様相を見せており、今後のXRPの価格がどうなるか非常に注目しています。