初心者向け

【2021年最新版】初めて仮想通貨を始める前に知っておいてほしいことまとめ【初心者向け】

こんにちはYUKOです。
今回私が仮想通貨を初めるにあたって、
仮想通貨の知っておきたかったこと。
知っておいたほうが得したなということをまとめました。
皆さんの素敵な仮想通貨ライフの参考になれば嬉しいですφ(..)

なぜ仮想通貨取引をするのか

最初になぜ仮想通貨取引をしているのか紹介しますね。

現在、銀行普通預金にお金を預けていても年利0.024%です。
100万円預けていても1年後には数円の利益にしかなりません。
そんななか、仮想通貨は数倍。数十倍。すごいのだと数百倍にも
価値が膨れ上がることもある投資なのです。

2018年仮想通貨バブルと言われていました。
ビットコイン(BTC)は当時200万近く値上がりしましたが、
数カ月後には60万円に。

そこで仮想通貨から離れた人も多いと思います。
しかし2021年2月には1ビットコインあたり価値が550万円(21年2月20日現在)を超えました。10万円で買っていれば資産は55倍に。。。恐ろしい数値ですね。

お金が増えるというだけのただの投資ではありません。
仮想通貨は世の役にたっていたり、
技術革新のツールとして価値があるのが仮想通貨の面白いところなのです。

話し始めると小一時間かかってしまいますので、
このページでは先に進みますね笑

仮想通貨は必ずしも儲かる投資ではありません。
リスクを承知の上、無理のない範囲で挑戦してみてくださいね。

仮想通貨取引のやり方・始め方

まず一番最初に仮想通貨を買いたい(お金を儲けたい)と考えました笑
それでもよくやり方がわからなかったので、
皆さんにとっては物足りないと思いますが、ここから説明させていただきます。

仮想通貨を買うには、「仮想通貨取引所」で買うことができます。
株式等とはことなりネットから個人で買うことが主流です。

「日本の銀行口座→仮想通貨取引所へ送金→仮想通貨取引所で仮想通貨を買う」が主な流れです。

私は後ほど詳細を紹介しますが、
海外の仮想通貨取引所を利用していますので
「日本の銀行口座→仮想通貨取引所へ送金→仮想通貨取引所で仮想通貨を買う→海外の仮想通貨取引所へ送金→海外の仮想通貨取引所で取引をする」という流れで主に取引しています。

なれるとすごく簡単なんですが、
一番はじめの取引では送金するタイミングはドキドキで、
間違えてちゃんと送れているかどうかずっと画面を更新して確認していました笑

理論的なお話の次は実際に開設の流れを解説していきますね!

仮想通貨取引所を開設しよう

仮想通貨の取引には仮想通貨取引所の口座開設が必要です。
仮想通貨取引所によって必要な資料は異なりますが、
↓開設に必要なものはこちらになります↓

・本人確認書類 (免許証・パスポート・個人番号カード・住民基本台帳カード等)
・日本の銀行口座
・メールアドレス
・パソコンorスマホ

詳しくはHPから確認してみてください☆
日本の仮想通貨取引所3箇所開いていますが、上記ポイントでちゃんと解説できましたよ!

開設後すぐ取引できるのか

開設申請自体はすぐにできるのですが、そこから審査に時間がかかることもあります。
2018年には10日ほどかかった人もいるみたいですが、
私は1・2日で審査がおりて、すぐに仮想通貨購入ができました。

つまり数日で仮想通貨の購入はできるんです!!

ただ注意点もありまして、
日本の仮想通貨取引所→海外や他仮想通貨取引所への送金は
基本的に1週間ほど待つ必要があります。

海外取引所でしか変えないコインを買いたいから送金したい。
と思っていても1週間のタイムラグが発生する可能性もありますので、
余裕を持って送金したいですね。

開設には審査があり、承認には1週間ほどかかすケースも。
海外取引所送金には1週間かかるケースもありますので注意してください!

次におすすめの仮想通貨取引所を紹介していきます。
仮想通貨口座開設の方法はもう少し下にある
「仮想通貨口座開設のやり方」をみてくださいね。

おすすめの仮想通貨取引所ランキング

主に私が利用しているおすすめの仮想通貨取引所は2箇所です。

1件目はBAINANCE・2件目はビットフライヤーの普段使いです。

私の使い方はビットフライヤーで日本の銀行から送金し、
基本的な仮想通貨の売買はBINANCEを利用しています。

※簡単な説明になりますので、詳細は各「詳細ページ」ボタンから見てくださいね☆
2021年2月20日準備中。

ランキング1位 BINANCE(バイナンス)
バイナンスは世界最大規模の仮想通貨取引所で330を超えるコインを取り扱っています。ここの取引所で買えないコインはないといっても過言ではありません。エアドロップやローンチパッドも種類が多くあり、ぜひとも抑えておきたい取引所です。ボタンから登録すると永続的に手数料が10%キックバックされます☆
総評価
コイン種類 330銘柄以上
セキュリティ
取引高 1,000億ドル以上/月の取引

詳細ページ登録はこちら

ランキング2位 ビットフライヤー
普段よく耳にする仮想通貨はこちらで取引が可能です。日本の仮想通貨取引所ということもあり、
銀行からの送金には私はビットフライヤーを利用しています。日本国内の取引所で最大手の取引所です。
総評価
コイン種類 12種類
セキュリティ
取引高 1200億円/月の取引

詳細ページ公式ページ

ランキング3位 コインチェック
コインチェックといえばハッキングされたことで一番悪いNEWSが目立ってしましましたが、証券会社の傘下になり体制もしっかりとしてきました。
ビットフライヤーより1銘柄多く取り扱っており、最近ではCMも配信され始めました。
総評価
コイン種類数 13銘柄
セキュリティ
取引高 1000億円/毎月

詳細ページ公式ページ

おすすめは「バイナンス・ビットフライヤー」の二刀流です。
参考になれば嬉しいです☆

仮想通貨口座開設のやり方

バイナンスの口座開設してみる

①バイナンスを登録方法はまずはこちらをクリック
→ユーコインサイトを見ている皆さんに永続手数料10%キャッシュバックがあります!
②右上のENGLISH→日本語へ言語変更する
③メールアドレスを登録し、パスワードを作る。
④メールが届きますので、そちらのメールからリンクをクリック。
⑤右上のダッシュボードからセキュリティ検証を設定しましょう。
→二段階認証はぜひとも設定していてくださいね。

これで開設完了です☆
日本の取引所から送金することで取引が可能になります!
下記動画を見ると想像しやすいと思います。他の方の動画ですが、
わかりやすいので参考に見ながらやってみてくださいね。

ビットフライヤーの口座開設してみる

こちらからサイトを開く
②メールアドレスを登録する
③登録したメール宛に届いたメールからリンクをクリック
④二段階認証の登録
⑤本人情報の登録
⑥本人確認書類の提出
⑦銀行口座の登録
⑧郵送されるハガキを待って書かれている番号を登録

以上の流れになります。すべて日本語なので簡単に登録できると思います。
困ったらFAQを見るとほとんどのことが書いています☆

仮想通貨の買い方・使い方編

登録が完了したら、次は買い方・使い方編です。
実際に私が何をどう使っているか紹介していきます。

主な流れとして、
①日本の銀行からビットフライヤーへ送金
②ビットフライヤー上でイーサリアム(ETH)かリップル(XPR)を購入
③バイナンスへ②通貨を送金
※送金は送り先を間違えるとお金が戻ってこないので間違えないようにしてください。
④バイナンスへ反映を確認
⑤バイナンス上でほしい通貨を購入する
⑥余ったコインor長期保留を決めたコインはステーキング

※2021年2月末製作予定。

仮想通貨を買う以外で増やせる!?方法紹介

ただの投資だけではなく仮想通貨のすごいところは、
預けているだけ(厳密には少し違うのですが。)でお金が増えるのです。

銀行の普通預金だと0.024%
花王の株式配当だと年利2%
仮想通貨ステーキングやフレキシブルセービング1.2~12%
※通貨によって変動します。

仮想通貨だと平均して6%くらいが多いみたいです。
もちろん仮想通貨自体の価値が下がってしまえば価値は下がりますが。。。
それでも魅力的な年利ですね。

毎日画面とにらめっこできない私のようなOLなんかは
このステーキングを大きく活用しています!

またTwitterなどで広めたりタダで仮想通貨を貰える、
エアドロップ(通称エアドロ)もぜひとも抑えておいください。

エアドロはTカードを作る際にTポイントをもらえるようなものです。
様々なお店でTカードが使えるようになると、
Tポイントの価値が1ポイント=1円が最初だとすると、
1ポイント=10数円~数百円とどんどん上がっていきます。

その仮想通貨が仮想通貨取引所に上場(取り扱いが開始)や大手銀行と提携した場合
価値が何十倍に上がることも多くあるのです!

なんと素敵なことなのでしょうか☆

エアドロの受け取り方は仮想通貨によって異なりますが、
バイナンスのエアドロの受け取り方やステーキングのやり方は別記事で紹介しますね☆

元手がなくて仮想通貨を始められないというのは誤りです。
このエアドロをもらって価値が上がるのを待つこともできます。

抑えておきたい用語集

すごく簡単にわかりやすく用語をまとめた用語集です。
興味を持ったらぜひとも調べてみてくださいね。

・エアドロップ(エアドロ)
仮想通貨の投資においては、ICO(取引所への上場)で資金調達をしたいコインが、
マーケティングキャンペーンの一環として自社で発行したトークンを無償で
ユーザーに配布することがAirdropと呼ばれています。
上場後価値が上がることでユーザーから喜ばれる施策です。

・ステーキング
→対象の仮想通貨を保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで、対価として報酬が貰える仕組みです。 これまで仮想通貨では、価格が安い時に仮想通貨を購入し価格が上がったときに売却することによって得られる売買差益を目的とした取引が一般的でした。銀行への定期預金の仮想通貨版だとイメージしてください。平均年利1.5%~12%前後。通貨や預ける期間によっても異なります。

・ビットコイン(BTC)
→ビットコインは仮想通貨にて最も知名度と価値が高く(550万円21年2月19日15時現在)世界的にも有名な通貨です。どの取引所でも取り扱いが可能な通貨です。
日本人が開発したとかしないとか。

・フレキシブルセービング
→バイナンスのサービスの一つです。
フレキシブル預金(セービング)は仮想通貨預金です。
いつでも引き出すことができる定期預金です。

・ローンチパッド
→バイナンスが提供しているサービスの一つで、
上場前のコインを買うことができるサービス。
基本的に上場後コインの価値は上がることが多く人気が集まっており
今では抽選になっています。

最後に

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
分かりづらい点も多々あり申し訳ありません。
仮想通貨は投資なので必ず儲かるというわけではないですが、
みなさんの素敵な仮想通貨ライフの参考になれば幸いです。