仮想通貨投資

【ガチホおすすめ】2021年これだけは抑えておきたい仮想通貨5選ランキングまとめ

2021年これだけは抑えておきたい仮想通貨5選まとめを紹介します。
取引所に上場していない仮想通貨含めて500以上も存在していると言われています。

その中で、王道と言われる大きく価値を崩すこともないと思われ、
長期保有向けに考えても良いと思われる通貨を紹介致します。

数十倍や数百倍価値が上がるのも仮想通貨の良いところですが、
逆もありえるのが怖いところなので、長期保有におすすめな通貨を紹介します。

※独断と偏見でまとめていますので、参考にしてください。
あくまで投資は自己責任なので…

※2021年3月17日15時時点の情報で記事を作成しております。

2021年抑えておきたい仮想通貨5選ランキングまとめ

まずはなんといっても抑えておきたいランキング5選を紹介します。
これを知らないとやばいかもしれません。
また興味があったら色々と調べてみてくださいね、

5位リップル(XRP)

5位はリップルです。
世界時価総額で7番目の位置づけです。
日本人購入者も多く、日本の取引所でも購入できる有名な通貨ですね。

リップルの特徴は「国際送金における時間がかかる・手数料が高い」という名目で開発されました。3.3秒で送金できるのはすごい革新的となり高い評価を得ています。

リップルは現在200を超える金融機関での導入が進んでおり、
今後は銀行と提携した動きになると言われています。
信用度が高い金融機関との提携なので安心感がありますね。

送金の問題を解決する仮想通貨として注目されています。

4位バイナンスコイン(BNB)

4位はバイナンスコインです。
世界時価総額で4番目の位置づけです。
バイナンスという取引所独自のコインです。

個人的には一番オススメなのですが、
バイナンスを登録していないユーザーには馴染みがないかもしれません。

バイナンスという取引所において、バイナンスコインを使うと
取引手数料が安くなること。両替ができることが大きなメリットに。

またバイナンスでバイナンスコイン所有者は抽選で「上場前のコインを買える」ことも
大きなメリットとして見られています。

通貨で言うところの米ドルのような扱いになっていますので、
個人的にはバイナンスが潰れない限り価値がなくならないため安定感は
一番高いと感じています。

2018年から比べて8倍にも価値が上がっています。

3位イーサリアム(ETH)

3位はイーサリアムです。
世界時価総額で2番目の位置づけです。日本国内の取引所でも購入できます。

イーサリアムはDappsと言われる「分散型アプリケーション」と言われています。
様々な仮想通貨はこのDappsを用いて作られ、管理されています。

とりわけイーサリアムは、ビットコインが金融サービスを提供したことと同じようにように、金融以外のサービスにも dApps を利用できるのではないかという発想のもと、容易に dApps を開発できるプラットフォームの提供を行っています。

つまり他の仮想通貨はこのイーサリアムと同じシステムを利用しているんですね。
そういった点からDappsを使用した通貨が上場するとイーサリアムも上がることも見受けられます。

2位ネム・シンボル(XEM・XYM)

2位はネム・シンボルです。
世界時価総額で31番目の位置づけです。

他通貨に比べると時価総額では低いのですが、
様々な要因から2番目におすすめしています。

ネム財団は「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた、新しい経済のしくみを目指す」ことを目標として生まれました。

ネム・シンボルの2つを書いている理由なのですが、
ネム財団がネムを改良したものがシンボルです。
こちら2021年3月15日にリリース。(多少の延期がありましたが。)
また、ネム所有者に対して同枚数の付与が行われました。

なにより特徴は処理速度の早さと安さです。
ビットコインと比較すると、100分の1の安さで取引ができるのです。
約1分でかつ手数料が20円程度で送金が可能となっています。

こちらも日本でかなりファンがいる銘柄になります。

1位ビットコイン(BTC)

1位はビットコインです。
世界時価総額で1番目の位置づけです。

なんと言ってもビットコインです。仮想通貨=ビットコインと言っても過言ではありません。時価総額100兆円を超えており、2位のイーサリアムと比較しても5倍の価値になっています。現在価値が600万円を超えておりまさに仮想通貨回の横綱です。

ビットコインが下がると他コインも下がる傾向が強いです。

ビットコインも上限数が決まっていることから、
金のような位置づけと世界的に見られています。
希少価値があり、世界情勢が悪いと資産がビットコインに多く流れています。
資産として見られているんですね。

また、最近では大手金融機関が資産としてもビットコイン購入しており、
1ヶ月で200万ほど価値が上がるというケースも有りました。

ビットコインの仮想通貨としての特徴は他とそこまで変わりませんし、
むしろ手数料が高かったり送金時間等ネガティブな点が目立ちます。

しかしそれでも仮想通貨は世界一なのです。
それだけ資産として認められているんですね。

もちろん仮想通貨なので上下が激しいのですが、
中長期的な所有を考えている人は持っていて損はないのではないでしょうか。

まとめ

今回は王道のおすすめガチホ仮想通貨を紹介いたしました。
みなさんも一度は聞いたことがある通貨だったのではないでしょうか。

2021年年明けから大幅に資産が増えた人も多く、
仮想通貨市場に流れ込んでいるお金は増えています。

中長期的な視点から投資をして資産を増やしていきたいですね☆