リップル(XRP)

優子の推しコイン仮想通貨「リップル(XRP)」は何が良いの?

こんにちは♪ 仮想通貨投資家の優子です((o´v`o)ノ
 
今日お話するのは優子の大・大・大推しコインのリップル(XRP)についてです。
 

リップルってなあに?

よく勘違いされるのですが、リップルは会社の名前です。2004年からプロジェクトがはじまりました。コンセプトは国際送金の問題点を解決する新しい送金システムを作ること。です!(p`・ω・´q)
 
現在は仮想通貨XRPを発行して、その存在感を高めており、XRPの仮想通貨市場における時価総額はなんと3位です。世界中から注目されている仮想通貨の1つです。それではどうして優子がこんなにもリップルに惚れ込んでいるのか\\((♡▽♡))//をお話します。
 

国際送金には問題点がいっぱい!

優子はとある企業で働いているのですが、海外との取引が多く、国際送金を日常茶飯事に行っています。そうするとわかるのは国際送金の問題点!みなさんも銀行送金をしたことがあると思いますが、「手数料が高いな」と思ったことありません?(p`・ω・´q)
 
国内の銀行同士でも1回の手数料で500円とか取られることがあったり額が大きくなれば800円とかっていうケースもあります。しかーし。国際送金の手数料はこの比じゃないんです。一桁違います。例えば、東南アジアの取引先企業へ送金を行う場合、1回の送金で数千円取られます。5000円〜8000円くらいが多いですね。信じられます?お金を送るだけで1回5000円お金が飛ぶんですよw(p`・ω・´q)
 
しかーも。遅い。お金を送金してから、相手の銀行へお金が届くまで平気で3日はかかります。長いときは5日とか。途中でトラブルがあるとさらに伸びることも・・・。以前にあった話ですが、とある国へ国際送金をしたところ、送金先の情報が間違っていたため数十日着金ができず、銀行に問合せたら「受取人の情報のスペルが1文字違うからもう一回送金をやり直してくれ」と言われ送金をいちからやり直したことがあります。もっと早く言わんかーい!ていうかもしもこちらから言わなかったらそのまま放置されていたのでしょうか。結局高い手数料を払い直して国際送金し直しましたが私は思いました。

「この、国際送金のシステムおかしくね?.˚‧º·(ฅωฅ*)‧º·˚.」

インターネット全盛期のご時世。なんでメールは一瞬でどこの国だろうが届くのにお金を送金するのはこんなに手数料と時間がかかるのか?まったく納得できませんでした。
 

SWIFTという古いシステム

そこにはSWIFTというふるーい、システムを使い続けているという実態があるからなんです。コルレス銀行という国際送金の資格がある銀行を通して国をまたいだ送金を行っているのですが、この送金の仕組みがかなり全時代的です。日本からアジアの国へ送金するのでもコルレス口座を持つアメリカの銀行へ一回送ってそこからアジアの他の国の銀行へ送金する。みたいな事が日常的に起こっています。そりゃ、送金内容を確認する人員の人件費もかかりますし、日数もかかるわけです。このシステムは遅かれ早かれ滅びるだろうな。と優子は思っていました。そこに光が。リップルの登場です!(p`・ω・´q)
 

仮想通貨XRPで国際送金革命

仮想通貨XRPを使ってリップルは国際送金の現状の問題にメスを入れようとしています。リップルはブリッジ通貨となるべく作られました。

 
Benefit
 
今まではコルレス口座でバラバラにされていた国際送金をXRPを使うことでスピーディに安価に実施しようというプロジェクトです。XRPを各国の通貨のブリッジにして国際送金することで国際送金は数秒で行うことができ、手数料もほとんどかかりません。(0.15xrp)1XRPが60円の現在ですと9円で国際送金が可能です!すでに日本・韓国間での国際送金テストなどは成功しており、問題なくXRPは国際送金に使えることが証明されつつあります。
 
そして、国際送金で大切なのがネットワークですが、日本の3大メガバンクをはじめアメックスやサウジアラビアの銀行など。リップルネットワークに加わっている団体は非常に多く、実用化に一番近い送金用の仮想通貨とも言われています。今後さらに提携先が決まっていくことが予想されています。一時期はAmazonがリップルと提携をするという噂も流れましたが、まだ真偽のほどはわかりません。もしAmazonと提携したら一気に利用数が上がり、値上がりしそうですね ((o´v`o)ノ

 

なぜ、2017年に値上がりしたのか?

リップルは2017年、20〜30円を長らく行き来していて、12月末に一気に1ドル(110円くらい)を突破しました!なぜ、これだけ大きく値上がりしたかというと、リップル社が自社で持つXRPをロックアップすることを発表したからです。リップル社はXRPを660億枚保有しています。その保有数の多さとプロダクトコンセプトの割りに値上がりしないことから「リップル社が意図的にXRPの値上がりを売りで抑制しているのでは?」という憶測が流れていました。それを否定し、行動としてみせるためにリップル社は自社で1ヶ月に売りに出せるXRPの枚数を10億枚までに制限したのです。それにより市場に安心感がうまれ、新規参入の仮想通貨投資家も増えた12月末のタイミングでリップルが高騰しました。その後、2018年1月には史上最高値の1XRP400円まで高騰をしましたが、その後は値段を下げて2018年6月現在は55円〜60円の間で取引きされています。
 
しかし、実需によってリップルのプロジェクトが実際に動き出したらこの値段は破格の安さになるはずです。優子はXRPの価格は2018年年末までに10ドルは越えると思います。現在の20倍ですね。今後のXRPの値動きには注視して、何かあたらし情報が入ったらこの「仮想通貨情報ユーコイン・ラブ」でも共有していきたいと思います!