リップル(XRP)

リップルCEOガーリングハウス「ビットコイン中心は不条理だ」

こんにちは♪ 仮想通貨投資家の優子です((o´v`o)ノ
 
今日は仮想通貨海外ニュースメディア大手の「Bitcoin.com」のニュースで公開されたリップルCEOガーリングハウスさんの発言と優子の考えを書き書きしてまいります(p`・ω・´q)
 
Ripple CEO: Bitcoin Controlled by Chinese, Absurd to Think it Could be Primary World Currency
 
ガーリングハウスさんはインタビューでリップルがビットコインを打ち破る日が近いことを主張して、「スティーブ・ウォズニアック(Apple共同創業者)でさえ、現在の仮想通貨の中心はビットコインだと言っているが、それは馬鹿げている。世界経済がそれを許容するはずがない。」とビットコインを痛烈に批判しました。
 
ビットコインはその50%以上を中国マイナーに支配されています。分散型で非中央集権的な決済手法として開発されたはずのビットコインが皮肉にも中央集権でないがゆえに一部のエリアのマイナーが寡占する状況を作りだしてしまったのです。優子の意見ですが、世界はまだ完全な非中央集権型の仮想通貨を導入するには早かったんだと思います。ゲーム機で例えるならば、90年代のはじめにVRコンセプトを採用したバーチャルボーイ(優子まだ幼すぎて実物しらないんですがw)というものがあったそうですが、コンセプトが新しすぎたのとそれを支える技術的な基盤がなかったので商業的にはうまくいきませんでした(p`・ω・´q) それと同じことがビットコインにも言えるのではないでしょうか?
 
そして、そのビットコインの弱点を補ったのが最初のフェーズであえて中央集権的なやり方をしたリップル(XRP)です。リップルの情報を見るとびっくりするくらいアメリカの金融やITのエリートたちが集結しています。彼らがリップルネットワークを世界中に広げる営業活動を行ったため、現在リップルは提携先をガンガン広げて決済として使える土壌を作っているのです。そして技術的にも、中央集権的だからこそアップデートの速度が早く、元は決済特化でしたが、現在ではスマートコントラクトにも対応できるようなアップデートがされて技術としても進化しています。リップル社はXRPを将来的には非中央集権的な仮想通貨とする構想を持っているそうです。
 
それらのバックグラウンドがあるため、今回のガーリングハウスさんの「BTC打ち破る」的な強気発言が出たんじゃないかと優子は思います\\((♡▽♡))// 今後予想されるのは、今のビットコイン基軸ではなく、リップル(あるいはビットコインキャッシュまたは両方)による新基軸のスタートです。ビットコインではなく安定的に市場を広げて仮想通貨の決済としての役割を実現できるアルトコインが新しい基軸通貨となることで仮想通貨市場はまた成長フェーズに入ると思います。
 
2018年の仮想通貨の下落を見て、「仮想通貨オワコン」と言っている人もたまにいますが、現在の仮想通貨市場規模はたかだか数十兆円。世界の投資機関が仮想通貨に投資を本気でしたら一桁変わると思いますよ\\((♡▽♡))// それまではどの仮想通貨がホンモノなのかを見定める段階なんです。おそらく、現在1000種類以上(もっとかな?)ある仮想通貨のうち投資機関が入ってきたときに時価総額を上げ、成長する通貨は限られると思います。今の時価総額上位アルトとよっぽどコンセプトと実現可能性が高い仮想通貨でないと選ばれません。リップル(XRP)はその一つだと思っています。お昼休みがそろそろ終わるので、今日はこの辺で!また夜にブログアップするかもです♡ 仮想通貨投資がんばっていきましょー(p`・ω・´q)