仮想通貨投資

【初心者向け】仮想通貨投資は資金管理が実は一番大事だったりする!

こんにちは♪ 仮想通貨トレーダーの優子です\\((♡▽♡))//

今日は「資金管理」というテーマでお話をします。資金管理?なんか小難しそうでめんでえ女だ。と思ったら死ね☆ 仮想通貨の投資で成功するのに一番大事なのはなんでしょうか?銘柄選び?最新情報?チャート分析?いえいえ、違います!(p`・ω・´q) 一番大事なのは「資金管理」なのです。仮想通貨だけでなく、あらゆる投資で成功を収めている人は資金管理を徹底しています。

仮想通貨へ投資できる金額はいくら?

まず、考えなければいけないのは「仮想通貨へ投資しても良い金額はいくら?」というポイント(p`・ω・´q) 考え方としては極論ですが、0になっても良いと思える金額です。これは、個人によってばらつきがあるでしょう。家族を持っていれば、家族のための預金などは無くなったら困るでしょうし、一人暮らしの独身20代で実家住みなら「給料の半分!」とか投資しても死なない(その前に実家を出て独立しなさい☆) かもしれません。ちなみに優子の自分ルールは月々お給料の20%まで。です。OLのなけなしの給料。数万円程度を仮想通貨投資に当てても良い額としています。このお金がなくなっても優子は死なないです\\((♡▽♡))//

ポジションを考える

「ポジション」という言葉を知っていますか?よくTwiterとかで「ノーポジです」みたいな感じで使われることがあるこの言葉。実は仮想通貨投資の資金管理をする上で重要な考え方です。要するにお金をどのくらい仮想通貨に当てているか?という話です。「え?投資だから全力100%仮想通貨買ってるんじゃないの?」と思いました?中にはそういう人もいます。いわゆる「ガチホ組」っていう人たちですね。一回買ったら、あとは手放さない。みたいな人はいます。しかし、前に書いたエントリー「仮想通貨で気をつけたいポイント」の中でお話しましたが、仮想通貨の相場は他の投資対象と同じようにチャートが上がったり、下がったりを繰り返しています。例えば優子の推しコインのリップル(XRP)も1年前は30円。今年の1月400円。現在60円と全然値段が違います。例えば最初30円の時に70%のポジションを仮想通貨に買えるとします。

【リップルが30円の時】
現金:30%→30万円
仮想通貨:70%→70万円(23,333XRP)
時価総額:100万円

仮想通貨リップル(XRP)が400円になった時、チャート分析で買われすぎと判断し、仮想通貨のポジションを半分現金にシフトさせます。

【リップルが400円の時】
現金:51%→497万円
仮想通貨:49%(11,666XRP)→467万円
時価総額:964万円

すると、現在リップル(XRP)が60円になって割安感が出た時にまたリップルを買い増しすることができ、仮想通貨市場が超長期で上昇トレンドだとすれば、資産額を増やすことができるのです。もしも100%ガチホしている場合。400円で上がりすぎだったとき、100%ポジションが仮想通貨。現在60円まで下がっても100%仮想通貨みたいな感じになり、チャンスを逃してしまいます。ですので、優子はチャート分析やトレンド分析の知識を身に着け、資産管理を徹底することをみなさんへおすすめしています。

税金支払いの管理

仮想通貨の所得は雑所得とみなされるので課税対象となります。2017年には多くの個人投資家が1億円以上の利益を出す「億り人」となりましたが、しっかり税金を収めている人は少ないような感じです。今後、国は税金の支払い監視も強化していく方針なので、税金支払分の資金管理も合わせてやっておいたほうがいいでしょう。おすすめなのは複数の銀行口座を解説して、利確を行ったら税金支払い分のお金は特定の1箇所の口座へ振り込むことです。優子は生活資金用の銀行口座。投資用資金の口座。税金支払い用の口座の3つを持っています。そうすることでいざ確定申告のタイミングになった時に「税金分のお金がない!」という自体を防ぐことができます。

レバレッジはやらない。現物のみ。

仮想通貨投資は大きくわけて2つの投資方法があります。

現物投資
これはわかりやすいです。仮想通貨を時価で買うことです。ビットコインが1BTC=70万円なら。70万円を払って1BTCを入手する方法です。ビットコインが倍の価格になれば資産はそのまま倍の140万円になります。逆に半分になったら35万円ですが、0円にはなりません。

レバレッジ
曲者なのが、レバレッジという奴(´;ω;`) 例えば70万円のビットコインを証拠金を預けることで自分の資金の200%まで購入することができます。いろいろな仮想通貨取引所でレバレッジ取引はできます。価格が上がれば現物よりも高くなり、例えば倍になった時売れば、240万円が手に入ります。しかし、半額になったときは-70万円なので、この場合は現物よりもマイナス幅は大きく、0円になります。しかも、現物場合は仮想通貨の価値が本当に0円にならない限りは再度価格上昇を狙って「塩漬け」もできますが、レバレッジをかけている場合は強制ロスカットされるので手元には何も残りません。

仮想通貨はまだまだボラティリティ(価格変動幅)が非常に大きいので、レバレッジはかけずに現物買い1択で行ったほうがいいでしょう(p`・ω・´q) 優子は100%現物買いだけしかしていません。

今日はこんな感じで「仮想通貨透視の資金管理」についてお話してみました〜!ではまた♡