仮想通貨ニュース

決済会社「Square」がビットライセンスをニューヨークから取得

こんばんは♪仮想通貨トレーダーの優子です((o´v`o)ノ
 
仮想通貨ニュースです。モバイル決済で有名な「Square」がニューヨークからビットライセンスを取得したそうです。
 

ビットライセンスとは?

ビットライセンスはニューヨーク州で仮想通貨取引事業を行うのに必要なライセンスです。現在7社が取得しています。
・BitFlyer USA(日本企業の海外子会社)
・Coinbase(大手仮想通貨取引所)
・Xapo(仮想通貨ウォレット企業)
・Genesis Global Trading(機関投資家向けの仮想通貨取引)
・XRP II(米リップル子会社)
・Circle(仮想通貨決済サービスを提供)

 

Squareってどんな会社?

Squareはモバイル決済では有名な会社で2009年設立。スマホ端末に決済端末を取り付けるだけでクレジットカード決済ができるプロダクトは日本でも話題になり、今までクレジットカード決済を導入していなかった小規模なビジネスを展開するお店にもクレジットカード決済の利便性を届けました。優子も新宿のパキスタン料理(だったかな?)のレストランで実際にSquareのモバイル決済使ったことがあり、当時驚きましたね〜。スマホでクレカ決済できるんだ〜(☝◉ਊ ◉)☝と笑。

現在では「Cash App」という仮想通貨決済のプロダクトを提供しています。アメリカの金融中心地であるウォール街があるニューヨーク州でのビットコインライセンス取得はSquareにとっては大きな一歩ですね。そして今後はビットコインの購入をドルで行いCashで決済みたいな流れができると実需買いが広がり市場にいい傾向を及ぼすと思います。
 

ニューヨークが軟化した意義

そもそもビットライセンスの導入は、仮想通貨に対してのアメリカ当局の警戒心を示していました。「誰でも仮想通貨事業ができると思うなよ?」という意思表示です。そのためSquareが登録された現在でもビットライセンスの取得企業はたったの7社です。しかし、新規にビットライセンスの発行を行ったことはニューヨークが仮想通貨に対しての姿勢を軟化させたということなので市場には良い影響を与えそうです。実際に昨日Squareのニュース第一報がアメリカで報道されるとビットコインは値段をあげました。今後も仮想通貨の門戸が開かれていくことを期待したいですね♡