リップル(XRP)

リップルは「ドル2.0」になるのか?

こんばんは♪ 仮想通貨トレーダーの優子です(☝◉ਊ ◉)☝

 
今日は仮想通貨情報サイト「CRYPTO RECORDER」からリップルに関するニュースを紹介します。
 

Is Ripple (XRP) the dollar 2.0?
 
記事によれば、リップルのボードメンバーの1名がアメリカの連邦準備理事会のタスクフォースメンバーに就任したそうです。連邦準備理事会とはなんぞや。と思う方もいると思いますので、簡単に説明します。連邦準備理事会はアメリカの金融政策の一つ公開市場操作の方針を決める機関です。例えば長期金利の見直しとかですね。
 
なぜ、連邦準備理事会にリップルのメンバーが選ばれたか。その理由を記事の中ではリップルの発行するXRPが「ドル2.0」つまり次世代のドルとなる可能性を探るため。と紹介しています。仮想通貨の中で特に決済機能に特化したリップルは国際決済をスピーディに安くできることができるため将来的には国をまたいだビジネスや仕送りなどで活用されることが期待されています。
 
現在はその役目を果たしているのはアメリカが発行する「ドル」です。ドルはアメリカの発行する法定通貨ですが、世界最強の中央銀行がバックについているため世界で最も信用されている通貨となっています。例えば東南アジアのカンボジアなどでは自国の法定通貨とともにドルが流通して一般的に使えます。国の情勢が安定しない場所などでは自国の発行する法定通貨に信用がないため、このような現象が起こるのです。
 
では、今後はどうなるのか。仮想通貨が実用化されていけば、「仮想通貨の中で最も信用でき、使えるのはどれなのか?」という話になります。現状でいえば、それはリップルが発行するXRPかビットコインキャッシュ(BCH)ではないかと優子は考えています。いずれそうなる前にツバを付けておこうというのが連邦準備理事会の考えなのでしょうか。そう考えると将来的に非中央集権的な運用にXRPを移行していくというリップル社の考えと相反するような気がしますが、強力な影響力を持つ機関にリップルが注目されているのはリップルホルダーとしては嬉しいですね☆